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2024

GRAPHIC DESIGN  Client's work
Illustration / Design of Anniversary Commemorative Item

2023

ZINE  GUF's work
Editorial Design / Illustration / Proofreading

2023

LOGO DESIGN   Client's work
Logo Design / Illustration / Lettering

2023

PAINTING  Client's work
Illustration

2023

ZINE   Individual work
Editorial Design / Illustration / Booking / Writing

2023

GRAPHIC DESIGN  Client's work
Editorial Design / Illustration / Logo Design

2022

ZINE   Individual work
Editorial Design / Illustration / Booking / Writing

2022

MAGAZINE  Client's work
Illustration / Writing

THE MAMMALS

GUF's work

2023 autumn

editorial design

illustration

Proofreading

 

Direction: GUF

Design:  Okamoto Reiko

Pixel Art: syosa

Writing: syosa

Printed: Inunic

256種類の哺乳類を16色のドット絵を用いて紹介する256ページのzine。哺乳類を個々の種の紹介だけでなく、哺乳類とは何か、という総論も含めて解説。

このZINEは、syosaがドット絵を打つために動物のことをよく知りたいという動機から生まれました。哺乳類に絞ったのは、動物の中でもまず人間が哺乳類であること、最も身近な動物が哺乳類であるため。また日本で世界中の哺乳類だけを紹介する図鑑は現在出版されておらず、ないものを作るというGUFの活動理念にも合致したためです。

ドット絵を用いた理由の一つはこれだけ簡潔な描写に落とし込む過程で、その動物の特徴だけを厳選して抽出できると考えたため、もう一つは都会の現代日本人の動物に対する解像度がこの程度であるという暗喩のためです。

この本自体が写真の図鑑は我々には荷が重いのではないかという問いかけでもあります。

 

デザインにおいては、哺乳類全体の解説と各哺乳類の解説を分け、両方を参照し合いながら読めるほうが理解度も高まるだろうという考えから、ブックインブック製本を採用。各哺乳類の解説を図鑑形式とし、別冊にして取り外して使えるよう設計しました。

また、4bit(16)や8bit(256)しか使えないゲームで発展した「ドット絵」の特徴を造本で表現しようと思い、ページ数は本冊と別冊を合わせて合計256ページ、256種類の哺乳類を16色のドット絵で紹介し、外形は正方形でカバーも正方形としました。

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